古日向   邪  馬  台  国

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   本論の概要


      
目       次

     T.序論 極めて簡単に考える邪馬台国 「邪馬台国」は中国語だ 
    
     U,本論 魏志倭人伝から邪馬台国を見つける             
 
     1,魏志倭人伝の微細だが重要な間違い                 

     2,魏志の中で邪馬台国の位置を示す12の項目            

     3,この12の項目全部に一致する場所を捜す。それが邪馬台国だ。 

          
@大体の場所の見当をつける.
           A投馬国の位置 
           B 邪馬台国の位置
 
           C 邪馬台国の範囲
           D 邪馬台国は丹を持っていた。
           E 卑弥呼の墓                           
           F邪馬台国歴代の墓地群があるはずだ。
           G 東の海を渡れば倭人がいる。


     4,魏志以外の諸現象を見ても、上記比定地に整合する。
       神武東征は「邪馬台国の引っ越しだ。              
    
     5,以上の論から出た結論を全16項目の箇条書きにする      
     
   日向邪馬台国論の追加論&資料       目  次
    1,倭人伝のある中国古史             

    
古事記にある 「黥面の話」            

    神武東征遺跡、伝説(部分考) 
           
  2,王子遺跡 (卑弥呼の都の唯一の本格的発掘調査)
  
  3,弥生末期の船、及び航法            

  4,私論 「金印と倭奴国」            

  5,試作 日本古代史年表             

  6,暴挙 大和国二千年の総括
                   
2,王子i遺跡について

 本論の比定では「卑弥呼の都(邪馬台国の中心部)」は鹿屋市である。

 もっとも困った問題は、鹿屋市が邪馬台国であるとは、研究者はもちろん、現地の市民も一人としてそんなことを考えていないことである。

 邪馬台国は完全に忘れられている。

 現実には難しいことだが、鹿屋市は掘れば、この王子遺跡と同程度の遺跡は沢山ある。。。。。。。。。。。。。。。はずだ。
大隅邪馬台国論目次 2008年発表のもので本論よりかなり古く読みにくいですが、もっと細かく詳細に論じています